リピーター客の取り込みがなんといっても今後の課題

Posted by admin - 5月 20th, 2014

高さ634メートルで電波塔として世界一の東京スカイツリーが22日に開業から2年を迎え、当日は、先着1000人に花言葉:感謝のバラの苗木プレゼントや、特別点灯等のイベントが企画されていると、Yahooニュースは伝えています。

運営会社発表によりますと、今年3月31日までの通算来場者数は、展望台天望デッキが約1172万人、東京スカイツリータウン(商業施設:東京ソラマチ・水族館・プラネタリウム等)が約8403万人と好調裏に推移しました。

開業当初は、周辺商店街からは観光客が東京スカイツリーだけに集中したことから、「東京スカイツリーの独り勝ちだ」という不満の声がありましたが、開業一年以降、東京ソラマチの混雑を嫌った観光客が商店街に回るようにもなり週末には行列ができる飲食店も出てきているのです。

これまでは、珍しいもの見たさの観光客を集客出来たことから2年間で1000万を超す結果となったのだと思いますが、今後この水準が維持することはたやすくないと思います。私が思いますのに、リピーター客の取り込みがなんといっても今後の課題だと思います。地元商店街とタイアップして、地域全体で、また来たいと思うようなイベントを企画し、観光客・修学旅行客誘致等に努力すべきだと思います。
 

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