缶詰でも食中毒は起こります

Posted by admin - 10月 28th, 2013

大手の食品メーカーのツナ缶からアレルギーのような症状の出ることもある化学物質ヒスタミンが検出され、約6万缶を自主回収するというニュース。
先日も他のメーカーでこのようなことがあったと思います。

缶詰は加圧加熱殺菌をした食品なので何年も常温で持ちますし、もちろん安全だという認識をしている人が多いと思います。

確かに食中毒を起こす菌もそうでない菌も加圧加熱殺菌で死滅します。

ところがこのヒスタミンは菌が作るものなのですが、殺菌して菌は死滅してもヒスタミンはなくならないのです。
これまでに命を落とすような被害が出たことはないようですが、症状が出たら大変なことには間違いありません。

食品製造に関わっていたのでわかりますが、このようなことは製造の課程で原材料の管理がきちんとされていなかったからだと考えられます。
この製品はタイの協力工場で生産されたものだとか。
日本より気温の高いと思われるタイの工場での衛生管理がどうなっていたか、気になるところです。

私たち消費者はこのような加工食品を選ぶ時にメーカーを信用するしかありません。
安全だと信じて買うのです。
そのような信頼を裏切らないようにしていただきたいものです。

田中選手のメジャー行きについて

Posted by admin - 10月 20th, 2013

記事では、田中選手に対してメジャーリーグの球団から獲得をする意思があるとのことです。今年の田中選手は、連勝の記録も作っているのできっと来期はメジャーリーグにいくことがあっても同じように活躍することができると期待されます。

優秀な日本人選手は近年では次々に海外に移籍するようになってきています。これは野球だけに限らずに他のスポーツでも同様になっています。国内のプロスポーツももっと盛り上がってもらいたいと思います。日本シリーズはこれからですが、メジャーリーグに負けないように盛り上がっていけばよいのではないかと思います。

近年ではテレビでの中継も少なくなっており以前では考えられないことになっていますが、テレビの視聴者も若い年代では減少しているので、仕方のないことであるといえます。
メジャーリーグなどをはじめとして、今後もアメリカ等の海外で活躍をすることを考えるスポーツ選手などは多くなっていくことが予想されます。

綺麗ごとをやめて本音で話し合って欲しい

Posted by admin - 10月 8th, 2013

福島第一原発事故の影響で放射性物質を含む焼却灰の処分方法については、様々な論議がされているが、一向に解決のめどが立たず、「いったいどうなるのよ?」という不安、不満の声が後を絶ちません。

桜田副大臣の言った、「人が住めない福島に置けば」という提案ですが、私は、この一言だけだと、何故問題発言なのかが分かりません。全国にばらばらに保管するようになれば、「いったい日本は何処が安全なの?」と、国民も不安になるし、世界からの日本の安全性に対する評価が下がるのは、国として大きな不利益をこうむるのではないでしょうか。

前後の文脈がない状況でこの言葉に含まれる意味合いを考えるとしたら、「どうせもう住めない地域があるのだから、そこに保管すればよいのでは?」ということなのではないでしょうか。

福島の人々も、もう待たされすぎて疲れきっているのではないでしょうか。住めないなら住めないと、国民を危険な場所に住まわせることが出来ない政府の立場を明らかにして、その分の手厚い保証を行うべきところまできているのでは?と感じるのです。

いつまでもだらだらと綺麗ごとを並べ立てられても、迷惑。非難者だって暮らしていかなくてはならない現実があるのです。