マクドナルドのデリバリー全国展開に思うこと

Posted by admin - 11月 17th, 2013

 マクドナルドがデリバリーを全国展開していくというニュースです。

 マクドナルドは、サラ・カサノバさんを新社長に迎えて新しい戦略を打ち出しているということですが、果たしてこの作戦が成功するかどうか私はちょっと疑問に思いました。

 というのも、マクドナルドのデリバリーを頼むということは、商品代金と配達料を含めて最低でも1800円以上はかかってしまうからです。

 1食に1800円以上をかけるということは、少なくとも2人以上の複数人が頼むということが前提ですが、果たしてそこまでしてデリバリーを頼むのか?ということを考えれば、首をひねらざるを得ません。

 ただ、それは私が一人暮らしをしている男性だからかもしれません。もしも、子どもが多い家族であれば、確かにそのメリットがあります。それは、家に届けてもらえるのならば、店内で子どもが食べるスペースというのを、気にしなくても良いからです。

 やはり、マクドナルドは長年日本に親しまれているファーストフード店ですから、根強いマクドナルド人気というのはあると思います。

 ですので、どうなるのかわかりませんが、この事業展開を今後も見守っていきたいと思っています。

トップの方、しっかり考えてください。これって詐欺罪ではないですか?

Posted by admin - 11月 6th, 2013

 つい先日、阪急阪神ホテルズが運営するレストランなどにおいて、提供した食材がメニュー表示と異なった材料が使われていたというニュースがあり、それから約2週間後、またしても同様な虚偽表示のニュース報道について率直に思ったことを書きたいと思います。

 今回の虚偽表示はホテルではなく、高島屋やJ・フロントリテイリング傘下の大丸松坂屋百貨店、小田急百貨店など大手百貨店各社が絡んでいるというものでした。

 阪急阪神ホテルズ虚偽表示問題については、高級ホテルがそんなことをするのかという驚きもありましたし、あるテレビアナウンサーも言っていましたが「これでは他のホテルでもやっているのかもしれないなぁ」という気持ちでニュースを見ていました。しかし今回のように大手百貨店もとなると、呆れてものが言えません。

 これは各社独自の行為ではなく、食材に関する業者全てにおいて普通に行われているのではないかとも思ってしまいます。
お客様に対して本物を誠実に提供するのではなく、嘘偽りの食材提供をいかに誠しなやかに演出して提供できるか、そこに力を入れているとしか思えません。

 これって、いわゆる「詐欺罪」ではないですか?
トップの方々は口を揃えて「誤表示であり、偽装ではない」と言いますが、こういう言い方も詐欺でよく使われる手口じゃありませんか?「誤表示」にならないよう管理するのが管理者、トップの仕事ではありませんか?御託を並べるよりむしろ、ここでは潔く「申し訳ありませんでした」と罪を認めたほうがまだマシです。

 これらの問題で大手ホテル、百貨店の価値がグンと下がっても仕方がありません。これからクリスマスやお正月にむけて高級食材の売り時でありますが、ガクッと収益は下がること間違いなしでしょうね。しかし、ここは気の良いお人好しさんが多い日本人。自分だけはそんな偽装品に騙されないわという方々が購入するのかもしれませんね。