消費税増税などにより、自動車産業も大打撃です。

Posted by admin - 4月 29th, 2014

消費税の増税と自動車税の増税により、軽自動車の販売にも大きな影響を与えそうです。この度、ダイハツの執行役員が軽自動車全体で、今後20万台程度は減少するとの見込みを発表しました。

維持費が安い事もあり、軽自動車の需要は高まっていましたが、今回の件で腰折れになるかもしれません。自動車の販売台数が落ちると、多くの業界に影響が出てきます。カーナビなどの電装関係やタイヤ販売会社なども影響は避けられないでしょう。消費税増税で自動車業界が冷え込まないと良いなと心配しています。

こうした他業界への影響も考えられるので、何らかの対策を取るべきだと思います。購入者に対する減税や補助金などをするなどの対策を取らないと、業績の悪化し、ひいては景気の悪化にもつながりかねません。

アベノミクスを消費税増税によって止めないためにも、こうした対策を取る事は重要だと思います。一部の業種ばかりが優遇されるのは、納得いかないかもしれませんが、自動車産業は、日本の産業になくてはならないものです。継続的に支援していく必要があると思います。

増税など心からうんざり

Posted by admin - 4月 11th, 2014

心の底からうんざりです。

アベノミクスと騒ぎ立てられて、円安になったのはわかりますが、日本国民の一部の層にしか恩恵を受けていない様に思えて仕方がありません。自民党は昔から公務員の事しか考えない。消費税を上げると今後、下がる事はまず考えられないのですが、一体何に使うのか?公務員の給与以外に、年金なのか、それとも公共事業費にでも当てるつもりなのか?

年金なんかは、とっくに破綻している物と同義なのだから、義務化から外すべきであると切に思いますし、増税してまで年金や公務員に金をばらまく必要もない。
政治家は、数値でしか物を把握できていないのではないだろうか。モデル年収500万とあれば、その額面のまま受け取り、本当の一般人の生活などは全く頭に無いのだろう。
それに、増税を考える前に、東電の対応を何とかしてほしい。

増税で発生した金を原発の処理や、震災の費用に別途当てよう等と考えてはいないだろうが、そもそも金は何の責任も取らない東電に払わせるべきであり、国民から搾取する事だけを考えるのではなく、もっと、人間として、社会人として当たり前の、常識を持って物事を考えて頂きたい。